青緑釉 点彩 平皿|余白のある朝に
青緑釉 点彩 平皿|余白のある朝に
朝の光に、静かな余白を映す青緑の平皿
朝の光が差し込む食卓に、淡い青緑の釉薬が柔らかく揺らめきます。パンや果物、サラダや焼き菓子を載せるだけで、シンプルな料理が穏やかな彩りを帯び、朝のひとときをゆったりとした時間へと変えてくれます。朝の時間を大切にされる方や、食卓に静かな彩りを求める方に特に適した一品です。
<作品のこだわり>
ハンドメイドならではの一点ものとして、全て一点ずつ手作業で仕上げています。土は古信楽白土を使用し、実用性とデザイン性を兼ね備えた形状に仕上げました。建築設計の仕事と並行しながら、暮らしに寄り添う器づくりを続ける作り手の想いが、朝の静かな時間をテーマにしたこの平皿に込められています。
<デザイン&機能>
透明感のある青緑の釉薬は光の角度に応じて表情が変化し、料理を引き立てます。長さ約24.0cm、幅約15.5cm、高さ約2.0cmと扱いやすいサイズで、重さ約420gと適度な重みが手にしっくりと馴染みます。日常の食卓に自然に溶け込み、料理を過度に主張せず静かな余白を演出します。
<サイズ&スペック>
■ サイズ:長さ約24.0cm、幅約15.5cm、高さ約2.0cm、重さ約420g
■ 素材:土(古信楽白土)、釉薬(萩透明釉ベース+トルコ青釉・光沢オレンジ・カナリア黄釉・光沢若草)
📦 発送目安:1週間以内
朝の光に、静かな余白を映す青緑の平皿
朝の光が差し込む食卓に、淡い青緑の釉薬が柔らかく揺らめきます。パンや果物、サラダや焼き菓子を載せるだけで、シンプルな料理が穏やかな彩りを帯び、朝のひとときをゆったりとした時間へと変えてくれます。朝の時間を大切にされる方や、食卓に静かな彩りを求める方に特に適した一品です。
<作品のこだわり>
ハンドメイドならではの一点ものとして、全て一点ずつ手作業で仕上げています。土は古信楽白土を使用し、実用性とデザイン性を兼ね備えた形状に仕上げました。建築設計の仕事と並行しながら、暮らしに寄り添う器づくりを続ける作り手の想いが、朝の静かな時間をテーマにしたこの平皿に込められています。
<デザイン&機能>
透明感のある青緑の釉薬は光の角度に応じて表情が変化し、料理を引き立てます。長さ約24.0cm、幅約15.5cm、高さ約2.0cmと扱いやすいサイズで、重さ約420gと適度な重みが手にしっくりと馴染みます。日常の食卓に自然に溶け込み、料理を過度に主張せず静かな余白を演出します。
<サイズ&スペック>
■ サイズ:長さ約24.0cm、幅約15.5cm、高さ約2.0cm、重さ約420g
■ 素材:土(古信楽白土)、釉薬(萩透明釉ベース+トルコ青釉・光沢オレンジ・カナリア黄釉・光沢若草)
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矩須雅陶工房|菅原智雄
建築家として暮らしや空間を見つめるとともに、陶芸作家として、日々の食卓に寄り添う器づくりを続けています。
学生時代に訪れた倉敷・大原美術館工芸館で、
バーナード・リーチや河井寛次郎の作品に出会い、
その静かな力強さに深く惹かれました。
30代から本格的に作陶を始め、
20年以上にわたり土と向き合い続けています。
現在は東京・八王子、長沼公園の裾野に設計アトリエを構え、
自然を感じながら制作を行っています。
土のあたたかみや、どこか懐かしさを感じる表情を大切にしながら、
料理や日々の時間が自然と引き立つ器を、一点一点丁寧に制作しています。
古民家や木の食卓にもなじむ、静かでやわらかな佇まい。
使うほどに暮らしに馴染み、長く寄り添っていける器であれば嬉しく思います。




